関東ぶらりん旅

神社仏閣、B級スポット、ご当地グルメを楽しむ旅(散歩)

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【プロローグ】氷川三社と見沼の竜伝説 ~氷川レイラインと見沼の竜伝説をたどる旅 1/14~

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【プロローグ】
氷川三社と見沼の竜伝説について

【2021/04/03 ぶら旅コース】
<さいたま新都心駅> → 大宮氷川神社氷川だんご → <バス> → 中山神社 → <バス> → <北浦和駅> → <電車> →  <東浦和駅> → <バス> → 氷川女体神社 → 国昌寺 → 見沼の龍 → 萬年寺 → 見沼自然公園 → <バス> → 大宮駅
【コースMAP:大宮氷川神社~見沼自然公園(※車表示の為、実際のルートと異なります。)】

【2021/04/10 ぶら旅コース】
<東川口駅> → 大門神社 → <東川口駅> → <電車> → <東浦和駅> → 厳島神社(下山口弁天) →  見沼通船堀(東縁・西縁)・八丁堤 → 喫茶 花あかり → 水神社・稲荷社 → 鈴木家住宅 → <東浦和駅>
【コースMAP:大門神社~鈴木家住宅(※車表示の為、実際のルートと異なります。)】
 

ぶら旅再開

何カ月ぶりでしょう・・・久しぶりにぶら旅に行ってきました。

コロナで自粛していたというのもありますが、

仕事が忙しくそれどころではなかったというのが理由の大半です。

ブログもなかなか更新できていませんしね。。

まだ完全に落ち着いてはいませんが(コロナも仕事も・・)、

体調管理に気を付けながら旅とブログを復活させて行きたいなと思っております。

 

さて今回は、氷川三社とそこにまつわる竜伝説ゆかりの地をめぐりました。

リハビリということで、普段からよく行っている神社をチョイス。

当初は氷川三社のみをサクッと回る予定だったのですが、、、

竜伝説について調べているうちにどんどんとコースが膨大に。

結果、2週に渡る大冒険となってしまいました。

少々はしゃぎすぎましたね。。。

 

それではさっそく本題!と行きたいところなのですが、、、

このシリーズの初回はプロローグとして、

氷川三社と龍神伝説について簡単に触れておこうと思います。

 

 

氷川三社

氷川神社大宮区)・ 中山神社見沼区)・ 氷川女体神社(緑区

今回は埼玉県さいたま市に鎮座する氷川神社3社を中心にめぐりました。

氷川神社とは大宮を総本社とし、荒川流域他280社以上鎮座する大きな神社です。

中でも「氷川三社」と呼ばれる上記3社は、

もともと三社一体で氷川神社を形成していたと言われています。

昔、その周辺に存在していた巨大な沼『見沼』の畔にあったことから、

見沼の水神様をお祀りしていたのではないかと考えられています。

 

現在の御祭神はスサノオファミリー。

氷川神社は『スサノオノミコト(夫)』をお祀りしていることから「男体社」、

中山神社は『オオナムチノミコト(子)』をお祀りしていることから「氷王子社」、

女体神社は『イナダヒメノミコト(妻)』をお祀りしていることから「女体社」、

とも呼ばれています。

 

 

 氷川レイライン

氷川神社中山神社・氷川女体神社は、レイラインで結ばれています。

3社は一直線上に配置されており、

夏至氷川神社に太陽が沈み、冬至は女体神社から太陽が昇ります。

レイラインというと結界やエネルギーの通り道などと言われることが多いですが、

この氷川レイラインに関しては、

稲作にとって重要な暦を把握するためではないかと考えられています。

 

 

見沼

江戸中期頃まで、この辺りは「見沼」と呼ばれる巨大な沼でした。

縄文時代に埼玉まで入り込んでいた奥東京湾が後退してできた沼沢地です。

その範囲は、現在のさいたま市(北区・大宮区見沼区浦和区緑区)と川口市

青いピンがその地域になります。

氷川神社はもともと見沼を『御沼』とし、そこに住む水神様をお祀りしていました。

MAPから、かなり広大な神域を持っていたことがわかります。

 

 

見沼の竜伝説

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氷川神社の神域であった見沼。

江戸時代に入ると、徳川の命で沼から新田へと姿を変えることになります。

そこで困ったのが、見沼を棲み処としていた竜。

さいたま市には、いたる地域に『見沼の竜伝説』が残っています。

 

さいたま龍神まつり会(さいたま市竜伝説)

ひとつひとつご紹介したいのですが、見沼の竜伝説はあまりにも数が多いので、

伝説とその大まかな内容がまとめてあるサイト↑をご参照いただけると幸いです。

 

今回は、数ある伝説の中から↓の5カ所をめぐりました。

  • 御船祭(氷川女体神社)
  • 開かずの門(国昌寺)
  • 竜神の決意(萬年寺)
  • 釘付けの竜(愛宕神社
  • 美女と馬子(厳島神社

これらの寺社は、伝説が形として残されています。

 

* * *

 

というわけで、かなりざっくりとしていますが、

氷川三社と見沼の竜伝説について軽くお話させていただきました。

説明というよりは今後記事を書いて行くにあたってまとめておきたかったという、

個人的な事情で「プロローグ」を書きました、、

お付き合いありがとうございました。

次回からは旅の本編に入りたいと思います。

 

 

 

 

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