関東ぶらりん旅

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仙波東照宮(埼玉県川越市) ~小江戸川越をめぐる旅 3/12~

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【2014/12/06 ぶら旅コース】
川越八幡宮中院・南院遺跡仙波東照宮喜多院仙波日枝神社川越歴史博物館三芳野神社川越城 本丸御殿 → 川越氷川神社 → 時の鐘・薬師神社 → 餃子菜館 大八 → 熊野神社

仙波東照宮

 門

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南院遺跡からすぐ近く、仙波東照宮に来ました。

仙波東照宮は、日光(栃木県)、久能山静岡県)と並び、

日本三大東照宮のひとつに数えられています。

(3つ目は他に候補有り)

 

 

 参道

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東照宮は、徳川家康公を祀る神社です。

 

 

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たまたまか意図的か、参道には葵の紋のように石が埋め込まれていました。

 

 

 拝殿

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鳥居の先にある階段の上に社殿が鎮座しています。

 

 

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門には徳川家の家紋。

 

 

 拝殿

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【御祭神】
徳川家康公(とくがわいえやすこう)

【御由緒】
 仙波東照宮は、喜多院第27世住職天海僧正が徳川初代将軍家康公を祀ったものです。
 家康公は、元和2年(1616年)4月17日、75歳で薨去されると、いったんは静岡県久能山に葬られましたが、家康公の遺言に従い、元和3年(1617年)、2代将軍秀忠は亡父家康公の遺骨をあらためて日光に移葬しました。その時、久能山から日光に至る道中、同年3月15日出発して、道中の各宿に泊りつぎ、同23日、仙波喜多院の大堂(薬師堂、のちに東照宮本地堂とも言いました)に到着しました。
 このところで天海僧正は親しく導師となって、3月26日まで、実に4日間、衆僧を集めて、丁重な法要を厳修しました。この長い法要を終えて、次宿・行田忍にお送りした後の元和3年(1617年)9月16日、天海僧正は家康公在世の渥恩に感謝の気持ちを伝えるため、また遺柩止留の跡として、家康公の像(高さ八寸八分)を作り、大堂に祀ったのが東照宮の初めです。
 天海僧正は、この東照宮を広く多くの方に崇拝してもらうため、現在のこの地に高さ五間(約9m)の丘陵を築きあげて立派な社殿を造り、寛永10年(1633年)11月16日遷祀しました。同年12月24日には、後水天皇が宸翰御神号として「東照大権現」の勅額を下賜されました。
 ところが、寛永15年(1638年)1月28日、川越街に大火災が起こり、仙の神社、堂塔、門前屋敷まで延焼してしまいました。これを聞いた3代将軍家光は、直接東照宮再建の計画を立て、同年3月、川越城主堀田加賀守正盛を造営奉行に命じ、天海僧正を導師として、寛永17年(1640年)5月竣工しました。現在の社殿はこのときのものです。
 以来、社殿並びに神器等はすべて幕府が運営するものとなりましたが、もともと自祭であり祭資は幕府からいただいておりませんでした。そこで喜多院第29世住職周海僧正(天海の高弟)は祭典の完備を期して、寛文元年(1661年)3月、松平伊豆守信綱(川越城主)を介して、4代将軍徳川家綱にお願いをし、大仙波の地200石を祭地に供せられました。
 その後、幕府の手でたびたび修理を加えられ、弘化4年(1847年)にもっとも大きな修理を行いました。明治2年(1869年)、諸領一般上地の令により社領を奉遷し、逓減割となり、同年の神仏分離令により、喜多院の管理を離れました。
(出典:川越八幡宮公式サイト

日曜・祝日が開門日となっています。

この日は土曜日。

中に入ることができず、門前でお参りさせていただきました。

 

境内の殆どの建造物が、国指定重要文化財となっています。

入口から社殿の裏まで見所がたくさんあるので、次回は開門日に訪れたいです。

 

余談ですが、、、

この地は、童謡『あんたがたどこさ』の発祥の地とも言われているそうです。

熊本県の童謡という説が一般的のようですが、

歌詞が関東圏の言葉であること、狸(=家康)が登場することから、

「川越ではないか・・・?」との意見もあるそうです。

歌詞には「せんば」という地名も出てきますね。

・・・しかしですよ。

猟師は、家康公を例える狸を撃って・煮て・食ってしまいますけど・・・。

最後に木の葉でかぶすわけはそこにあるのでしょうか?

 

  

開運だんご

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社殿への門は閉じていましたが、向かいにある小さな売店は営業していました。

開運だんご。

お醤油のいい香りが漂います。

せっかくなので、おだんごをいただくことにしました。

 

 

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焼きたてのお団子はおいしい!

(写真を撮る前にひとつ食べちゃってます・・笑)

 

お店のおばあちゃんがお茶を出してくださり、

おしゃべりしながらおだんごを楽しみました。

あのおばあちゃん、元気にしているかな・・・?

 

 

御朱印

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御朱印は、川越八幡宮でいただきました。

 

 

 

 

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仙波東照宮
所在地:埼玉県川越市小仙波町1-21-1
アクセス:
開門時間:9:00~16:00
開門日:日曜・祝日
御朱印:有
駐車場:有(喜多院明星駐車場 有料)
公式サイト:http://kawagoe-hachimangu.net/(川越八幡宮
(※2014年12月6日付けの情報です。)